【 蛇穴山古墳 】@前橋市総社町 と 前橋市総社歴史資料館 と 古墳王国 群馬 vol.3 | アール・イー・ビー

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 お世話になっておりますm(__)m
 JR前橋駅前の不動産屋さんアール・イー・ビーの店長の加藤です!
 
 本日は、
~♪~ かつて13,000基以上もの古墳が存在したという古墳王国群馬 ~♪~
 群馬県内にある古墳の紹介第二弾として、第一弾の宝塔山古墳のすぐある
蛇穴山古墳(じゃけつざんこふん)Photo_20200914160802Photo_20200914160903

 古墳データ
 つくられた時期     : 7世紀後半
 古墳の形・大きさ    : 方墳・一辺が約44m、高さ約6.5m
▼蛇穴山古墳推定復原図▼Photo_20200914160905
 石室の有無・種類・長さ : ・▼羨道が無く、いきなり玄室(げんしつ)になる非常に珍しい造りの石室・長さは約3m▼Photo_20200914161002 ▲石室は、左右壁と奥壁、天井をそれぞれ巨石1石でつくっています。3m以上の石の表面にわずかなふくらみをもたせて磨き、角をけずって組み合わせ、その上に漆喰を塗るなど、高度な加工技術を駆使して造られております3_20200914160901
 石棺の有無・種類 無 ですが、石棺を置く棺台(かんだい)と見られる砂岩製の大きな切石は
 ※ 蛇穴山古墳の模型をすぐ近くの前橋市総社歴史資料館で見られます▼1_202009141609012_20200914160901Photo_20200911122202
 住所       : 群馬県前橋市総社町1587-2
 駐車場の有無   : ・すぐ近くに前橋市総社歴史資料館の駐車場があります
 
 というわけで、▼蛇穴山古墳に潜入です▼Photo_20200914160802 ▲草に覆われていない、石室入口前のハの字形に開いている部分がありまして、このような石室前の広場を前庭部(ぜんていぶ)といい、お供え物をしてお祈りをささげた場所と考えられています▼Photo_20200914160801Photo_20200914160901Photo_20200914161002
▼北側から上がった場合の頂上付近です▼Photo_20200914160906Photo_20200914160904
 最後に、蛇穴山古墳の復習をかねて、

蛇穴山古墳 ぐんま古墳カード Photo_20200914161001
 の紹介です!
 
 実は昨日、小雨がぱらつく中、再度潜入したのですが、
 主な写真は先月の8月中旬に撮ったものですが、
 昨日は、ほとんど蚊がいなかったですね~(*^^)v
 
 蛇穴山古墳が、ぐんま古墳カードで 、
 宝塔山古墳が、ぐんま古墳カードでしたので、
 総社古墳群のうちの、すぐ近くにある2ヶ所を廻らせて頂きましたが、
 
 宝塔山古墳7世紀中頃)の石室が、12mの長さで、羨道前室玄室の三室に分かれた横穴式石室であるのに対して、
 蛇穴山古墳7世紀後半)の石室は、石室に羨道がなく、玄室のみで、石室入口前に前庭部があるという造りで、非常に興味深かったです\(^o^)/
 
 
 
 
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▲△▲ 上記のブログは私が書きました ▲△▲Photo_20191214193801▲ アール・イー・ビー 店長 加藤 剛(ツヨシ) ですm(__)m ▲

 

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