国指定重要文化財(本館、別館、茶室) 【 臨江閣 ( りんこうかく ) 展示室編 】 江原芳平翁の胸像 や 前橋藩 歴代藩主 など  前橋の宝 vol.1 | アール・イー・ビー

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カテゴリー: 前橋の公共施設 | 前橋市の宝 | 前橋市の情報


 お世話になっております。

 JR前橋駅前の不動産屋さんアール・イー・ビーの店長の加藤です!

 

 本日は、前回の【 臨江閣 本館編 】に続きまして、臨江閣最終編、

 臨江閣 展示室編になります!

 展示室ですが、本館1階板の間留守居室廊下部分になります!

 

 まずは、

改修前の臨江閣別館大屋根にのっていた鯱瓦(実物)

江原芳平翁 胸像

 江原芳平翁は、製糸工場の天原社(てんげんしゃ)を設立し、横浜から米国向けに生糸を直輸出したほか、製糸業の発展に伴って必要であった金融業の育成などにも尽力しました。第三十九国立銀行(現・群馬銀行)頭取、貴族院議員、初代前橋商工会議所会頭、上毛倉庫社長、他各関連会社役員等を務めた他、群馬県庁移転、県農工銀行設立、県銀行協会設立などにも貢献し、当時の前橋の発展に大きく寄与したと言われています。

 

前橋藩 歴代藩主

 

 

 ちなみに、臨江閣(りんこうかく)とは、、、

 臨江閣は近代和風の木造建築で、全体は本館・別館・茶室から成る、国指定の重要文化財です。
 本館は明治17年9月、当時の群馬県令・楫取素彦(かとり もとひこ)や市
内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられました。また茶室はわびに徹した草庵茶室で、京都の宮大工今井源兵衛によって明治17年11月に完成しました。

 別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築です。貸館利用も承っております。

施設詳細

施設の詳細
指定区分 国指定重要文化財(本館、別館、茶室) 平成30年8月17日
開館時間 午前9時から午後5時まで(観覧無料)
ただし、入館は午後4時30分まで
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館。直近の平日が休館となります。)
年末年始(12月29日~1月3日)
交通アクセス JR前橋駅からバス(群馬中央バス 新前橋駅西口行き)で10分、遊園地坂下にて下車、徒歩5分。
駐車場 隣接する前橋公園の駐車場をご利用ください。敷地内には原則として駐車できません。
お身体が不自由な方は、事前にお問い合わせください。
所在地 前橋市大手町三丁目15番
電話番号 027-231-5792
(注意)貸館利用等のお問い合わせは文化財保護課 027-280-6511へ
その他
  • イベント開催中は、見学制限をする場合があります。
  • 見学・利用に関しては、文化財保護課へお問い合わせください。
  • 観光ボランティア会によるガイドが利用できます。
    ガイドの所要時間は最低40分です。原則1か月前までに申し込みをお願いします。
    申し込み多数の場合、ガイドの利用ができないこともあります。あらかじめご了承ください。

売店

別館1階「かふぇ あんきな」では、前橋のお土産品のほか、コーヒーなどの販売もしています。
ぜひご利用ください。
営業時間:午前10時~午後4時(コーヒー等の販売は午後3時まで)

  • 売店で購入した商品は、指定の場所でのみ、お召し上がりいただけます。
  • 喫茶スペースが貸館利用等で使用されている場合、館内でのご飲食はできません。

 

 だそうです。

 以上、臨江閣公式HPより。

 

 

 弊社の場所柄、江原さんとは顔を合わせる機会が多いのですが、その先祖は前橋の発展に大いに貢献してくれたのですね!

 また、職業柄、「前橋藩の藩主って誰でしたか?」という質問を受けるのですが、酒井氏松平氏です!(^o^)!

 

 

その他、前橋の情報は↓こちら↓から

 

 

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【会社情報】
会社名    : 有限会社 アール・イー・ビー
免許番号   : 群馬県知事免許(7)第5155号
電話番号   : 027-223-5133
ホームページ : https://www.reb.co.jp/